北海道とともに、世界へ

北海道コンサドーレ札幌サポーターが、Twitterで呟けないようなことを書く北海道コンサドーレ札幌非公式応援ブログです。

余裕がでてきた。

■単身赴任先の荷物整理は一段落

まだ何も終わっていませんが、先日の鹿島戦を見ることができるぐらいの余裕はできました。

しかし、今さらながら中断期間明けの鹿島スタジアムで勝ち点取ったってのは信じられない。あろうことか後半ハンド見逃しがあったとしてもなかったとしても、前半都倉かミンテのが入ってたら勝てたかもしれないなんて、先月の自分に教えたってにわかには信じないどころか、担がれたと思って怒られるであろう。

そんな奇跡をおこせちゃうぐらい皆素晴らしく良かった。

宮澤が中盤にいることの安心感は昨年以上だ。深井も鹿島戦では見違える動きを見せていたけど、深井が前に出ても今イチ怖さが無いんだよな。

宮澤のミドルの方が効果的な気がする。

そこに荒野が加わると更に強固な中盤になる。荒野はボールを追い回して自分のポジションを捨てることがママあるけど、宮澤がきっちりスペースを埋めてくれるので怖さが無い。

深井のヒザが90分もてば

ー深井ーー荒野ー

ーーー宮澤ーーー

と、3ボランチの可能性も出てくるんだろう。

そうすると、DFが4バックで4ー3ー3になるか。結構良くないッスか?これ。

ーーーー都倉ーーー

ーチャナーー三好ー

ー深井ーーー荒野ー

ーーーー宮澤ーーーー

福森ーーーーー進藤

ーーミンテーー早坂ーー

ーーーーソンユンーーーー

 

守備時は宮澤が最終ラインに下がり5バックを形成。攻撃時は深井と荒野のインサイドハーフがサイドに流れて5TOPを作って一気に攻めこんで仮に奪われてカウンターされても、後ろは、4+1で守備できるから数的不利は起きづらいのかなあ。

  

ま、素人考えですけどね。