北海道とともに、世界へ

北海道コンサドーレ札幌サポーターが、Twitterで呟けないようなことを書く北海道コンサドーレ札幌非公式応援ブログです。

ノノラジ(趣旨)

■開幕3試合を終えて

やろうとしてることに対しては評価できる。

ボールの保持率、パス数、チャンス数など。

失点は個人のミスが原因。

これまでは錬度の低い選手が起こすミスを組織が補っていたため、失点も少なかったが得点も奪えなかった。

今年は攻めることはできている。最後の局面は個人の意識を変えることが必要でそういうトレーニングをしており、ゆくゆくは圧倒することも可能。

ここまでの成績は想定内と言えると思います。

まだ頭で考えるプレーなため遅れる。直感でプレーできるようになれば、点も奪えるし、守備も強固になるのではないか。

今は駄目なところではなく良くなったところをみて評価して欲しい時期。ネガティブにならないで。

GMの言っていた、新しいミシャスタイルはいつ見られるのか?

今は選手一人ひとりのクオリティをあげる練習を行っている。能力の低い選手は使われなくなる。いつまでもクオリティの低い選手同士が補っている段階から脱却しなければ先は無い。

失点を減らすためには経験値を上げる必要がある。

■菅君について

ミスは仕方ない。ミスを恐れてトライしなくなることが問題。

データで見られる部分は向上しているので今後はメンタルとかチームの雰囲気とか数字に現れない部分をどうマネジメントしていくかが鍵。

 

と、いうことでサポーターが感じている様な心配はしておらず、想定の範囲内だそうです。

次節長崎戦は、先制点を奪った後のゲームの進め方が重要らしいですよ。