北海道から世界へ ~北海道コンサドーレ札幌と共に~

コンサドーレ札幌サポーターが、Twitterで呟けないようなことをここで書いてみます。

ルヴァンカップ終了

リカルドサントス出てくれてヤッホーとか思ってた私はお話にならないサッカー素人だということがわかった試合でした。

決定力無くて足元の技術無くても、フィジカルと目的意識を持ったプレーを愚直に繰り返せば点も入るし、活躍したかのような錯覚を端から見ている者に植え付けることができるんだな。

 

まず、相手にボールを持たせて重心を低くし、プレスをかけない。変に追い回すと空いたスペースを使われて縦に出られるためだ。

人数がいる割にはサイドを突破されてクロスを簡単に上げられるのは体を寄せないため。ドリブルで振り切られるのを警戒してるのかね。

奪った後WBの選手がサイドを抜け出しかけてからわざわざボールを戻して、敵陣形が整うのを待ってからぬるぬる攻めるのは戦術なのかな?

技術が劣るのに速攻しかけなくちゃ点など取れる訳が無い。相手選手大勢に囲まれて点取れなんて無茶苦茶だよ。

 

まあ、だからと言って奪ったと同時に全選手が上がったら逆カウンターの餌食か。

となると、やはりロングボールを電柱めがけて蹴るという中盤すっ飛ばしサッカーになるのか。

うちの電柱は前線に張らないのがマズイ。

前線で 張ったら相手DF二人がかりで挟まれて

カウンターの起点化。

それで都倉は左サイドに逃げてDF引き付けてるのにそこにいる都倉を狙ったってチャンスなど生まれるはずもない。

たまにポストが成功しても周囲に誰もいないからカウンターの起点化。

 

FWと2列目やWBとの距離が遠すぎる。

FWは前線で張りたい、けどいつまでたってもボールが届かない。ヤキモキして下がってボールを受けにくる。前線が下がるため、守備ラインが下げられるの悪循環なんだよな。

今日もうっちーが自陣ゴール付近でボール拾って抜け出そうとしてるのを見て悲しくなった。