北海道から世界へ ~北海道コンサドーレ札幌と共に~

コンサドーレ札幌サポーターが、Twitterで呟けないようなことをここで書いてみます。

柏戦(前半)

スタメンみてビックリ。

ーー菅ーーー都倉ーー

早坂ーー小野ーーマセード

ーー荒野ーー宮澤ーー

福森ーー横山ーー菊地

ーーーーソンユンーーーー

 

なんと、ほぼリーグ戦のメンバー。

入れ替えたのは小野と菊地ぐらいかな?

神戸戦を捨てるのか、地元札幌で連戦だから回復させる自信があるのか申し訳ないが理解不能なメンバー構成。

突破しては行けないルヴァンカップに一軍を起用してきた。ヤキが回ったか札幌首脳陣。

 

案の定札幌の選手は疲労ありあり。

対してスタメン全員入れ替えて来た柏は、前線からガンガンプレッシャーをかけ続けて来るのでいつ失点してもおかしくないと思ったが、柏の最終ラインが不安定なためパスが前線まで届かないため点を奪われない。

細貝も不安定で度々荒野に狙われている。

柏2TOPのハモンロペスとディエゴオリヴェイラも本調子では無く、大津の事故でも無い限り失点しそうもない。

更に、左SBの宮本という選手は守備と攻撃の穴になっており、狙いどころだなと思ってました。

しかし、相変わらず完全フリーのマセードをがん無視して相左サイドの密集地帯でボールを繋ごうとして相手に優しいパスを供給する札幌。

更に中央に降りてボールを受けに下がる菅が、トラップミスにより、相手攻撃の起点になるなど、また繰り返しかと思ってたら、アンカーの位置て荒野がかなり良い動きをしてくれる事により宮澤の積極的な上がりを見せるなど期待を感じる。

今日のマセードも時おり良いドリブルをみせるようになってきた中、37分頃パスで相手ブロックを崩しとからフリーになった福森のふわっとしたミドルで札幌先制。

遅攻により守備の整った相手から点を奪う札幌の新たな形が出たことは凄く大きい。

そんな前半。