北海道から世界へ ~北海道コンサドーレ札幌と共に~

コンサドーレ札幌サポーターが、Twitterで呟けないようなことをここで書いてみます。

スポナビ

■面白そうな内容

http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/505room/article/23?article_page=1

 

かと思って読み進めてみたが、違和感を覚えた。

筆者はサッカーを俯瞰で見ることを好み、ゴールや勝敗で一喜一憂するのではなく、過程を重要視する戦術オタクだそうなのだが、ある日急に浦和レッズのゴール裏に行ったそうだ。(ここらで既に違和感)

で、見た試合はたまたま札幌戦で、試合内容は浦和が圧倒的で点差が開かないのが不思議だったそうだ。

この方が見たのはきっと前半のみで、後半はご覧にならなかったのであろう。

あの試合は札幌が3点目をとれるチャンスが何度もあったと記憶している。特に後半はむしろ札幌が圧倒していただろう(贔屓目か?)。

審判へのリスペクトうんたんとか書いているが、あの試合を裁いた荒木主審は興梠のPK以前、試合開始時から、両チームに、精彩を欠くジャッジがあまりにも多く、ストレスを感じる笛だったのであり、それは試合をみていればわかるだろう。何も感じなかったのであろうか。

札幌サポは素晴らしい的なことを書いているが、あの日の札幌サポは迫力にかけ、点が入らないと声を出さないとUSが残念がっていたそうだ。

これについては普段の札幌ゴール裏を知らない方にはわからない話だから仕方ないか。

それ以後は、急な小野伸二マンセー小野伸二は札幌の選手よ。

それを衰えただなんて失礼な。

メッシを引き合いに出してくるあたりは、流石海外サッカー厨。

で、唐突にゴール裏に行って楽しかったからサッカーがさらに好きになったで結んでいる。(中村氏の文章に似ているね。)

この方は戦術オタクでは無く、恐らく海外サッカーをTVで見るのが好きな、所謂海外サッカーオタク。

サッカーが以前よりもっとお好きになったそうだが、また行きたいとは書いて無いのが不思議。また行くつもりは無いのかな。

 

と、思ったことを書いただけ。