北海道とともに、世界へ ~北海道コンサドーレ札幌と共に~

コンサドーレ札幌サポーターが、Twitterで呟けないようなことをここで書いてみます。

興奮が冷めやらない。(前半)

■興奮が冷めやらない。

録画を改めて見返していますが、1点取られてから(前半20分前後から)

◯前線のプレスが効きはじめてからボールが収まるようになり、これまでのようにクリアする目的のロングボールがなかった。

○サイドが負けないため早坂・田中が高い位置でプレーできるようになってくると、選手の距離間が良く、FC東京の攻撃が効かなくなってきて、ボールを持っても後ろに下げるしか無くなってきた。又は長いボールを放り込んでも札幌DF陣の高さがあるため跳ね返すことが出来るので打つ手が無くなってくる。

○象徴的なのは前半36~38分。横山が単騎で上がったあたり。得点の匂いプンプンになってきた40分荒野が粘ってCKを奪うとジュリーニョのヘッド!

宮澤と兵藤のニアへの囮の動きも見逃せないですな。

アディショナルタイムのジュリーニョ→荒野→都倉の崩しなんて現地で見てたら発狂もんだよな。

四方田監督のDFラインを下げすぎるな。と、宮澤と荒野の縦の距離を開けすぎるな。の指示が効いていたのではないかな。(素人考え)

(後半に続く)