北海道から世界へ ~北海道コンサドーレ札幌と共に~

コンサドーレ札幌サポーターが、Twitterで呟けないようなことをここで書いてみます。

残念。ただ、手に汗握る試合でした。

前半2失点。

試合前にかなりの大雨が降ったので、ピッチの状態を考えて後ろからロングボールほうりこんだのだろうが、松本はきっちりパスサッカーしてたよ?

それにしても、アルウィンは思ったよりピッチ状態が良くないようにみえた。

問題なのは松本の攻撃が嫌だったのか、ボランチで先発した堀米、深井とも後ろに下がり中盤に大きな穴ができ、札幌の攻守が分断してしまったことだ。
最終ラインからロングボールを蹴りだして、前線が落としても、中盤松本の選手しかいないんじゃどうぞ攻撃してくださいと言ってるようなもの。
それであわてて奪いに行って倒して相手のストロングポイントであるFKを与えたらそりゃ失点しますわ。

金山が叩かれているけど、GK を責めてはいけないよ。
キーパーに難しいプレーをさせない守備をフィールドプレイヤーがしないと。

後半、意地見せセットプレーから都倉のヘッドで2得点。
まるで去年の熊本戦だな。
気持ちが見えるプレーだ。とっくん最高❗

最後は松本に簡単に守備(進藤)崩され3ー2で敗れたけど、後半だけなら1ー2でだからやはり前半の縦に間延びし、それを前半のうちに修正出来なかったことが敗因ですね。
宮澤の存在がいかに欠かせないか良くわかるゲームでした。

ゴメスも頑張って前線に走り込んだりしていたけど、深井が下がったら一緒に下がるからスペースできるんだよな。
こういう試合こそ上里を使ってスペースを埋めつつターゲットめがけて蹴ることもできるし。
と、たられば言っても始まらない。

首位は辛うじて守ったらしいので次節長崎戦。悪い流れをホームのサポーターの後押しで勝とうぜ❗