北海道から世界へ ~北海道コンサドーレ札幌と共に~

コンサドーレ札幌サポーターが、Twitterで呟けないようなことをここで書いてみます。

自覚と誇りを胸に

今日のサポミの内容を見たところ、NYCの時に、夢実が伸二、稲本、高原、社長に囲まれて1時間説教?されたエピソード(概要はHBCの「山ちゃん美香の朝ドキ」のHPを参照。http://www.hbc.co.jp/radio/asadoki/nonomura/g1601.html)
の外に、試合に出られるチャンスにも関わらず、やる気をみせない彰吾に対し、伸二と稲本が怒って、「四方田監督が2試合目使う時は、ラストチャンスだ」と言われていたというエピソードが紹介されているのを読みました。

よく、札幌の若手は恵まれておりハングリーさが無い。等々言われているのを聞きますが、激励の意味をこめて言ってるんだろうな。と勝手に思っていたんですが、どうやらそうでは無かったらしい。

私は彰吾の適性ポジションはFWやサイドのでは無く、トップ下かボランチだろうと思っています。
しかし、そこにはライバルが多く、出場機会が去年より減ってしまうだろう。
あの、前を向いた時のアイデアとかは本当に中盤向きだと思う。
フリーキックが無いから辛いかな?

で、一見向いていないと思われるポジションでも使って貰えているということは、どういうことなのかを真剣に考えて貪欲にアピールして欲しい。
古田をが移籍されて、自分達が残った意味わを考えてよ。

今季の私のレプリカは「32」中原彰吾。
都倉、荒野、伸二、稲本、堀米と迷った挙げ句。

今季、HOMEで活躍してくれよ。頼むよ❗